「はまった男の恋物語」全65話完結しました
    はまった男と中国人彼女との出会いから始まる胸に響く長編です。

    「はまった男の恋物語」第2弾「恋する千羽鶴」全30話完結しました
    「結婚」この二文字が二人にはとても重い言葉でした。

    「はまった男の恋物語」第3弾「あなたの中国語」全24話完結しました
    1998年の大連を舞台に広がる大恋愛!!

    大連小姐ストーリー「明天」全19話完結しました
    大連に出稼ぎきた女の子の明天(明日)は?

    「はまった男の恋物語」第4弾「僕と玲」全17話完結しました
    大連の定食屋で働く玲ちゃんと僕のストーリー



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    はまった男の恋物語(失恋?編15)

    第1部・・・出会い編はコチラです↓
    はまった男の恋物語(管理人より)
    はまった男の恋物語 第1部・・・出会い編FINAL
    はまった男の恋物語 第2部・・・遠距離大恋愛編101112FINAL
    はまった男の恋物語 第3部・・・福建省編FINAL
    はまった男の恋物語 第4部・・・疑惑編FINAL
    はまった男の恋物語 第5部・・・失恋?編1011121314
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    4000元
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    354 名前:はまった男 投稿日:2006/01/15(日) 03:38:19

    僕はとりあえず、フロントで両替することにした。

    もし、王が謝って、帰らないでほしいと言ってくれたら、あと4000元あげよう。

    何も言ってこなかったら、南山ホテルに泊まって社員達と一緒に行動しよう。

    でも、社員達は3泊4日、僕は5泊6日なので、明後日からは、1人で行動することになる。

    つまらないな、せっかく王を社員達に紹介できて、楽しく過ごしたかったのに。

    僕は、両替が終わると、4000元は別にして、バックの中に入れた。

    しばらく待ったが、王は来ない。

    本当にチェックアウトしようと思ったら、王が走ってきた。
    僕はホッとした。やっぱり王と一緒にいたい。
    それに、ここのホテルは、日本語が出来るスタッフがいる。
    僕は、スタッフに、少しだけ通訳をしてほしいと、頼んだ。

    スタッフが通訳をする。王は、大きな声で話し始めた。

    王 「帰らないで!どうして急に帰るの?」

    僕 「・・・・・・・」

    王 「わたしに逢いに来たんでしょ?どうして?どこかにいくの?」

    僕 「・・・・・・・」

    王 「どうして黙っているの?何か話してよ!」

    僕 「あんなこと言われたら、誰だって怒るし、一緒にいたいと思わないよ。」

    王 「お金のこと?それは、あなたが約束を守らないからじゃない。」

    僕 「まだ言っているの?前回逢ったのは5月28日、今回逢ったのは8月2日、まだ2ヶ月しか経っていないよ。僕は約束を守っている。」

    王 「じゃあ、それとは別に4000元頂戴。」

    僕 「どうして?一体何に使うの?」

    王 「あなたには、関係ない!とにかく頂戴!」

    4000元位だったら、別にあげたっていい。

    現に、両替をしてバックの中に4000元用意してある。

    しかしこんな言われかたをされると、あげる気も無くなる。

    僕 「あげない。僕は、社員のホテルに行く。理由もなくお金はあげないよ。」

    王 「ちょっと待ってよ!社員のホテルに行ってもいいから、お金は頂戴!!」

    僕は、段々腹が立ってきた。

    通訳してくれているスタッフにも恥ずかしいし王は大きな声で話すから、周りにいるスタッフやお客にも聞こえているだろう。

    僕に恥をかかせて!

    何なんだ?この女は!

    僕 「もういい、王は家に帰りな。僕はチェックアウトする。」

    王 「ちょっと!お金をおいてって!!」

    王が、僕のバックを盗ろうとした。

    僕は怒りが頂点にきてバックの中から、用意していた4000元を取り出し王の顔に投げつけた。

    100元札が宙を舞う。

    ホテルのスタッフ、お客、まわりの人が唖然としている。

    王は、その場に座り込み、泣いている。

    周りには100元札が散らばっている。

    僕は、チェックアウトをお願いしたが、今の状況を見ていたスタッフ達がさせてくれなかった。

    それどころか、僕に文句を言ってきた。

    恥ずかしい、この場を早く離れたい・・・・。

    まわりの人達が、お金を拾ってくれた。

    集めたお金を僕に渡す。

    僕は、泣きながら座り込んでいる王を立ち上がらせた。

    王が立ち止まり、誰かに電話している。王が電話を僕に渡した。

    「Tさん、なに泣かしてるのよ!今から、そっちに行くから。」李さんの声だ。

    僕と王は、部屋で李さんを待った。

    待っている間、拾ってくれたお金を数えたら、3200元しかない。

    僕が投げたのは、間違いなく4000元だ。

    さすが中国だ・・・・。

    失恋?編16へ続く

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    はまった男の恋物語(失恋?編14)

    第1部・・・出会い編はコチラです↓
    はまった男の恋物語(管理人より)
    はまった男の恋物語 第1部・・・出会い編FINAL
    はまった男の恋物語 第2部・・・遠距離大恋愛編101112FINAL
    はまった男の恋物語 第3部・・・福建省編FINAL
    はまった男の恋物語 第4部・・・疑惑編FINAL
    はまった男の恋物語 第5部・・・失恋?編10111213
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    どうしよう・・・
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    346 名前:はまった男 投稿日:2006/01/14(土) 19:22:51

    通訳がいないので、筆談、ゼスチャー、全て会話にしました。
    あまり突っ込まないで下さい。

    王は泣きながら話を続ける。
    王 「あなたはウソつきだ!わたしのことを愛していない!」

    僕 「・・・・・・愛しているよ。本当だ。」

    王 「じゃあ、どうしてお金をくれないの?わたしよりお金が大切なの!?」

    僕 「王の方が大切に決まっているよ。」

    王 「じゃあ、お金を頂戴!約束を守って!!」

    僕 「僕は、前回5月28日に大連に来た。今回は8月2日、確かに月は3ヶ月だけど、実際はまだ2ヶ月しか経っていない。だから8000元にしたんだ。僕は約束を守っている。」

    王 「言い訳しないで!お金をくれるの!?くれないの!?」

    僕 「・・・・あげない。僕は約束を守っているから。」

    王 「わたし、香港に行くよ?またカラオケで働くよ?それでもいいの!?」

    僕 「それは、自分で考えて自分で決めな。もう、大人でしょ?」

    僕は、頭にくるより、ショックだった。

    まさかこんなことを言われるとは・・・。

    王 「わかった、もういい!わたしとあなたは、もう終わりね?それでいいのね?」

    僕 「それは、王が決めて。でも、僕は王のことを、まだ愛しているから。」

    僕は、荷物をまとめ始めた。これは、演技だ。

    王 「何しているの?どこに行く気よ!」

    僕 「チェックアウトして、社員のホテルに行く。もう、僕は明日、日本に帰るよ。」

    王は少し驚いて

    王 「・・・・・・どうして?」

    僕 「今回は、王と仲良くできない。だから、明日帰る。」

    王 「・・・・・・・・・。」

    僕は、演技を続けた。
    荷物を詰め終わった。

    王、引き留めてくれるよな、まさか引き留めないつもりじゃ・・。

    僕は部屋を出た。1Fのフロントに向かう。王は引き留めに来ない。

    僕は明日、日本に帰る気など全くない。

    しかし、王が引き留めに来ないまま、フロントに着いてしまった。

    僕は、明日の航空券など持っていないし、ホテルの予約だってあと、4日ある。

    でも、今更部屋には、かっこわるくて引き返せない。

    どうしよう・・・。

    失恋?編15へ続く
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    はまった男の恋物語(失恋?編13)

    第1部・・・出会い編はコチラです↓
    はまった男の恋物語(管理人より)
    はまった男の恋物語 第1部・・・出会い編FINAL
    はまった男の恋物語 第2部・・・遠距離大恋愛編101112FINAL
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    はまった男の恋物語 第5部・・・失恋?編101112
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    はぁ?
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    333 名前:はまった男 投稿日:2006/01/14(土) 06:21:26

    僕は、王を待った。僕の電話が鳴る。

    僕  「もしもし?王?」

    社員 「おはようございます。もう、起きていたんですか?」

    社員からだった。朝食を一緒に食べませんか?と言ってきた。

    僕  「お前たち、女の子は?」

    社員 「それがひどいんですよ、聞いて下さいよ。」

    僕  「ご飯を食べながら聞くよ。今、ホテルから出られないから、お前たちがこっちに来てくれない?」

    社員 「わかりました、そっちに行きます。」

    しばらくして、社員達が僕の部屋に来た。

    社員には、王は今、用があって家に帰っていると言った。

    社員 「ひどいんですよ。もう、頭にきましたよ。」社員が怒りながら話す。

    結局、昨日は外商クラブの中式でお持ちしたらしい。
    女の子と朝まで1500元の約束をしたが、一回して女の子が帰ると言い出した。
    サービスも悪いし、チップもよこせ、最悪だったと言っている。

    よくある、つまらない話だ。僕は、こんなくだらない話を聞く気になれず

    僕  「朝食を食べてきなよ。」

    社員 「社長は、食べないんですか?」

    僕  「ちょっと、部屋を空けられないんだよ。」

    王はカードキーを持っていない。

    社員 「朝食を食べないのなら、どうして僕達を呼んだんですか?」

    文句を言ってきた。
    社員達が部屋を出て行った。

    しばらくして王が戻ってきた。

    王は、疲れた顔をしている。
    僕は心配したんだぞ!眠れなかったんだぞ!
    僕は王を抱きしめ、

    僕 「心配だった。どこに行ってたの?」

    王 「ごめんなさい、家に用があって・・・。」

    僕 「何も言わないで、出て行ったじゃない。どうして?」

    王 「ごめんなさい。」

    僕 「電話も出ないで・・・・・。」

    王 「ごめんなさい。」

    僕 「お腹空いてる?ご飯食べに行こうか?」

    王 「疲れているから、眠りたい。」

    僕 「わかった、僕は食べてくるから、寝てて。」

    僕は、1人で朝食を食べに行った。

    王、疲れてるみたいだ。あの電話がきてからだ。

    とにかく戻ってきてくれて、よかった。

    朝食を食べ終わり、部屋に戻ると王は寝ていた。
    僕は、王の携帯電話に手を伸ばした。王の携帯を勝手に見るのは2度目だ。
    着信履歴を見ると、同じ番号がいくつもあった。この番号が、上海の男か?

    僕はその番号を、自分の携帯電話にメモリーした。

    福建省に行ったときに見た、老公 ○○○の名前はない。

    この番号は、同じ人物か?

    たぶん、同じ人物だろう。

    老公 ○○○の名前が消えただけでも、喜ぶべきなのか?

    僕は、この番号にかけてみようと思ったが、言葉が通じないし、そんなことをしたら李さんの携帯電話に勝手に電話してきた非常識なこの男と、一緒になってしまう。

    僕は、しばらく様子を見ようと思った。

    昼過ぎ、王が起き出した。

    王 「昨日はごめんなさい。」

    僕 「もういいよ、戻ってきてくれてよかった。」

    王 「心配だった?」

    僕 「当たり前だろ?心配で、眠れなかったよ。今度は僕が眠くなってきた。」

    王が笑う。

    王 「あなた、寝てていいよ。ごめんなさい。」

    僕 「ちょっと待って。」

    僕はバックから8000元取り出して

    僕 「はい、これ。頑張って勉強してね。」

    王 「いくらあるの?」 

    僕 「8000元だよ。」

    王 「そう・・・。ありがとう・・・。」

    なんか、おかしいな?

    今まではもっと喜んでいたのに。疲れているからかな?

    僕は眠かったが、王と一緒に昼食を食べに行こうとした。

    王 「わたし、ケンタッキーで、何か買ってくる。あなたは疲れているから寝てて。」

    僕 「一緒に行こうよ。」

    王 「わたし1人で大丈夫。ちょっと待ってて。」

    僕は、王が帰ってくる前に寝てしまった。

    夕方目が覚めた。王が目の前で微笑んでいる。僕は王を抱きしめた。

    しばらく抱き合っていた。

    テーブルの上にケンタッキーの袋が置いてある。

    僕 「買ってきてくれたの?ありがとう。一緒に食べようよ。」

    王 「うん!わたし、お腹空いた。」

    僕 「先に食べててよかったのに。」

    王 「朝食、一緒に食べられなかったから・・・。食べよう!」

    王が袋から取り出してくれた。

    その時、王の携帯が鳴った。

    また、福建語か上海語で話している。

    僕は、王が買ってきてくれた、ケンタッキーを食べ始めた。

    王が怒鳴りはじめた。

    一体何を話しているんだ?

    僕は王を見つめたが、王は全く気付いていない。
    かなり長い電話だ。

    やっと終わった。僕はケンタッキーの袋を1つ渡し

    僕 「一緒に食べようよ。」

    王 「いらない。」

    僕 「どうして?お腹空いてるでしょ?食べようよ。」

    王 「いらないって言ってるでしょ!!」王が怒鳴った。

    僕 「・・・・・・どうして怒るの?王、なんか変だよ?」

    王 「しつこいよ!食べたくない!」

    王がバックから、僕があげたお金を取り出し
    王 「これじゃ足りない!8000元じゃ、足りないよ!!」

    僕は、驚いた。

    今まで王は、僕があげたお金は、ちゃんとお礼を言い、そのお金の中から、食事代などを出してくれていた。

    それが、今回はどうして足りないなんて言うんだ?それも怒りながら。

    王 「1ヶ月、4000元くれる約束でしょ?この前あなたが大連に来たのは5月、今は8月。どうして12000元じゃないの?約束が違うじゃない!!」

    僕 「・・・・・・・」

    王 「わたしのこと、愛してないの!?どうして12000元くれないの!?」

    僕 「・・・・・・・」

    王 「わたしはお金が欲しいの!必要なの!!これじゃ、足りないよ!!」

    王、泣いている。泣きながら怒鳴っている。

    どうしてこんなことを言うんだ?王はこんな女だったのか?

    こっちが泣きたいくらいだ・・・・・。

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    はまった男の恋物語(失恋?編12)

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    はまった男の恋物語 第1部・・・出会い編FINAL
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    不安
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    331 名前:はまった男 投稿日:2006/01/14(土) 03:27:57

    大連に着いた。王が空港まで迎えにきてくれた。王を社員に紹介する。

    王には、社員とは初めて会う振りをしてくれと、口裏を合わせておいた。

    社員 「写真より、ずっと可愛いですね。香港のコより可愛いんじゃないですか?」

    (だから、同じ女だよ。)僕は苦笑した。

    社員が中国語で王に話しかけている。

    簡単な言葉なら通じているが少し難しくなると、言葉が詰まる。勢いでなんとか、会話している感じだ。

    やはり、通訳は無理そうだ。僕と王だけでなんとかなるだろう。

    今回、社員は南山ホテルにし、僕達は旧ヒルトンホテルにした。

    王の家に泊まっても良かったが、社員達は、僕が王と逢うのは2回目だと思っているので、さすがに王の家に泊まるとは、言えなかった。

    社員達と別のホテルにした理由は、社員達が、女をお持ち帰りしている姿を、王に見せたくない。

    南山ホテルは、周りに緑が沢山あり、静かだし、ここは気に入った。

    僕達がこっちにすれば良かった。社員達も、良いホテルだと言って、喜んでいる。

    みんなで食事をした後、社員達は、悠悠に行きたいと言い出した。

    僕はチラッと王をみて、

    僕 「一緒に行ってもいい?」 

    王 「絶対にダメ!あなたは、私に逢いに来たんでしょう?」

    僕は、悠悠に行くのを諦めた。(今でも、行ったこと無いんですよ。(T_T))

    しばらくして、社員から電話があった。

    社員「悠悠は、お客がいっぱいで入れなかったんですよ。どこに行けばいいですかね?」

    僕は、そんなことで電話をかけてくるなと、言いたかった。

    しかし、本当か?

    そんなにお客がいるのか?掲示板でボロくそ書かれているのに?

    悪い評判でも、話題になった店の勝ちなのだろう。

    僕は王と二人だけになった。

    王 「今回は、どうして社員と一緒に来たの?」

    僕 「王を紹介したかった。王みたいな可愛いコを見せたかった。今までゴメンね。」

    王 「ありがとう。でも、どうして謝るの?」

    僕 「ううん、何でもない。」

    何てことなかった。

    もっと早く、堂々と紹介していれば良かったんだ。

    僕達はホテルに戻った。

    夜、僕達が寝ていると、王の電話が鳴った。

    王が眠そうな声で、でる。

    王「・・・・・・・・・・・・」

    電話の相手「・・・・・・・・・・・・・・」

    北京語ではない。

    福建語か上海語だ。夜なので相手の声が電話からもれてくる。

    明らかに男の声だ。王が激しい口調で、言い返している。

    あの上海の男か?まだ、あの男と付き合っているのか?

    一体何を話しているんだ?僕は、イライラしたが、王の電話を奪い取って切る訳にもいかない。

    しばらく話していて、王が電話を切る。明らかに不機嫌だ。

    僕 「どうしたの?誰と話していたの?」

    王 「お母さんと。・・・・・もう!!」

    王が舌打ちをした。

    まだ、お母さんと福建語で話した、と言うウソを付く気なのか?

    僕が、そのウソに、気付いていないとでも、思っているんだろうか?

    僕は、どうすればいいのか、わからない。

    明らかにウソなのに「ウソを付くな!男と話していたんだろう!!」と言えない。

    僕は、イライラして眠れないので、ベットから起き出し、タバコを吸い始めた。

    王は、何も言わず、部屋を出て行こうとする。

    こんな時間にどこに行くんだ?

    僕は、引き留めなかった。

    なかなか帰ってこない。

    電話をしても、コールするだけで、でない。

    僕は、心配でほとんど寝られなかった。

    朝になっても、王の姿はない。

    ホテルに戻ってこなかったのだ。

    どこに行ってしまったんだ?

    失恋?編13へ続く
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    大連へ
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    330 名前:はまった男 投稿日:2006/01/14(土) 02:48:30

    7月に入り、8月、3人で大連に行く日が迫ってきた。

    3ヶ月逢えないと、さすがに辛い。

    5月に行ったときは、王を悲しませたので、今回は仲良くしたい。

    やはり、言葉の壁が大きいと思う。僕の馬鹿な行動にも、問題有りなのだが・・・・。

    社員は「僕に通訳を任せてもらえれば、バッチリですよ。」と息巻いていたがあんな中国語じゃ、どうしようもない。

    王は、頑張って日本語を勉強しているが、まだまだだ。

    そういえば、王のお父さんの会社から、家賃の半分支給されるのは、7月まででその後は、全額負担になるから、王はどうするんだろう?

    福建省に帰るのか?

    それとも全額負担して、大連に残るのか?

    聞いてみたら、大連にしばらく残るみたいだ。まあ、苦しかったら僕の援助額を増やせばいいだけなので、それほど問題ない。

    社員達は、一生懸命、大連の情報を集めている。

    どうせ、女を買うことで、頭がいっぱいなのだろう。

    お持ちの相場、飲み代、店など仕事そっちのけで、大連の話で盛り上がっている。

    僕にも色々聞いてくる。

    馬鹿な奴らだ。あまり、日本人の評判を落とさないでくれ。
    (はまった男のT、お前が言うな!評判を落としているのはお前だ!って感じですね(>_<))

    いろいろ情報源があるものだ。

    S社長から、この掲示板を教えてもらった。

    S社長は、この掲示板を、毎日見ているらしい。

    そういえば、S社長がウチの会社に来たとき、この掲示板に
    なんか書き込んでいた。

    通訳のお礼を、書き込んでいたと思う。

    社員達が、この掲示板を見て、「ここの店に行こう、いや、ここもいいな。」とか言っている。

    特に、たくさん書き込みがある店のスレッドを見ている。

    人間の心理として、評判が悪い店でも、レスが、多い店に行きたくなるらしい。

    社員達は、「絶対に悠悠と、ステラには行くぞ!」と言っている。

    どちらも、この掲示板で、ボロくそに書き込みされているところだ。

    社員達が帰ってから、僕も、掲示板を見てみた。

    スレッドは沢山あるが、レスは少ない。

    掲示板としては、少し寂しいような気がした。

    とにかく、8月は、僕は王と逢い、社員達は自分たちの集めた情報で勝手に遊ばせていよう。

    社員の1人は僕より年上で、結構遊び慣れているから大丈夫だろう。

    8月になり、僕達は、大連に旅立った。今回は仲良くできるかな??

    失恋?編12へ続く
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    同じですってばw
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    329 名前:はまった男 投稿日:2006/01/14(土) 02:34:44  

    日本に帰る日が来た。

    今回は、王のことを悲しませたので、あまり仲良くできなかった。

    8月に、また逢う約束をして、最後のお別れだ。

    王は空港のエスカレーターの下で、僕の姿が見えなくなるまで、立ちつくしていた。

    これは、僕との別れを名残惜しんでいるわけではなく、僕に対しての疑惑のせいだろう。

    最後まで見送らないと、どこで別の女と会うのか、心配なのだ。

    李さんにウソをついてもらい、S社長を悪者にして、王を納得させたつもりだったが王は、完全に信用してない。

    僕は、夜、会社に戻り、社員が帰ると、今回撮った写真をプリントした。

    いつもは写真屋で現像するのだが、早く見たいからだ。

    プリントした写真を見た。こんな可愛い子を社員に紹介できないなんて・・・。

    1月に、僕1人で、香港に出張すれば良かった。

    社員を連れて行くんじゃなかった。

    社員達は王が売春していたことを知っている。

    王に逢いに行くときは、当分、香港に出張だと言って、大連に行くしかない。

    どうして王は売春なんてしていたんだ?!馬鹿な女だ!写真を見ながら思った。

    自分勝手な考えだが、好きになればなるほど、そう思ってしまう。

    でもまてよ?

    1月、王が香港で売春をやっていたときは、ものすごい厚化粧で、今の王とは別人のようだ。

    この写真の王は、ほとんど化粧をしていないし髪の毛も金髪から黒に変わりつつある。

    しかも、社員達は、香港のカラオケの店で、2時間しか王に会っていない。

    今の王をみて、1月の王と、同じ女だと気付くだろうか?

    僕は次の日、ウソをついて、社員に聞いてみた。

    僕  「今回香港に、出張に行ったとき、知り合ったコなんだけど、可愛くない?」

    社員 「ちょっと、見せて下さいよ。」

    僕は、ドキドキしながら、写真を見せた。

    社員 「可愛いですね、どこで知り合ったんですか?カラオケクラブでですか?」

    僕  「バカ、違うよ、香港の取引先、R社の、N社長の紹介だよ。」

    社員 「若いですね、いくつですか?」

    僕  「今、22歳って言ってた。実物はもっと可愛いんだけどな。」

    社員 「若くていいですね。このコ、日本語話せるんですか?」

    僕  「いや、話せないんだよ。N社長がずっと通訳をしてくれた。」

    社員 「普通の可愛いコって、感じですね。」

    全く気付いていないみたいだ。僕は調子に乗って

    僕  「香港で、僕が指名した女と、どっちが可愛いと思う?」

    社員 「そうですね、付き合うならこのコですけど、可愛さなら香港のコじゃないですか?」

    僕  (同じ女だよ)「そうか、それで、この子に電話するときお前に通訳頼んでもいい?」

    社員 「別に構わないですよ。このコと付き合うんですか?中国人ですよ?」

    僕  「付き合おうと思っている。必死になって口説いたからね。」

    社員 「言葉も通じないのに、よくやりますね。このコ、香港にいるんですか?」

    僕  「大連出身のコで、そろそろ大連に戻るみたいなんだ。」

    社員 「大連ですか、あそこは可愛いコが多いみたいですね。いってみたいですね。」

    僕  「8月、行こうと思ってるんだけど、お前も一緒に来る?」

    社員 「行きたいですね、また3人で行きましょうよ。へえー、大連のコかあ。」

    よし、これでOKだ。あとは王に口裏を合わせてもらえばいい。

    王に堂々と、電話できる。

    後になってわかったのだが、この社員の中国語は、かなりレベルが低い。

    とても、通訳がつとまる中国語ではない。こいつは、えらそうなことを言っていたがこんなモンだったのかと、がっかりした。

    失恋?編11へ続く
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    はまった男の恋物語(失恋?編9)

    第1部・・・出会い編はコチラです↓
    はまった男の恋物語(管理人より)
    はまった男の恋物語 第1部・・・出会い編FINAL
    はまった男の恋物語 第2部・・・遠距離大恋愛編101112FINAL
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    はまった男の恋物語 第4部・・・疑惑編FINAL
    はまった男の恋物語 第5部・・・失恋?編
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    理由
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    213 名前:はまった男 投稿日:2006/01/04(水) 11:32:21

    僕も王に聞きたいことがあった。

    僕 「ねえ、どうして最近、「電話してこないで」、と言うの?」

    王 「・・・・・・・・」

    僕 「前は、僕の電話、喜んでいたでしょ?それなのに、お母さんが入院したあたりから、「私から電話する、あなたからかけてこないで」って、言うようになったけど、どうして?」

    王 「・・・・・・・・」

    僕 「それなのに、王から電話があったのは5月は3回だけだよ。」

    王 「・・・・・・・・」

    僕 「僕は、嫌われたのかと思った。でも、今日勝利広場で逢ったらものすごく喜んでくれた。どうして僕から電話したらいけないの?」

    王 「・・・・あなたは、いつも女の人を通訳に使う。女の人と一緒にいる。」

    僕 「え?」

    王 「夜、女の人と一緒にいるのがイヤなの。いつも電話かけてくるときは女の人だから・・・。」

    僕 「そんなことないよ。王からかけてきたときは、すぐかけ直すから、女はいないでしょ。僕と王だけで話してるじゃない。」

    王 「でも、会話が短いし、いつも同じ会話じゃない。」

    僕 「それはしょうがないよ。まだ、お互い言葉が通じないんだから。」

    王 「あなたから、かけてくるときは、女の人、私からかければ、ほとんど話せないあなたが、男の人にお願いしてかけてきてくれれば、いいんだけど・・・。」

    僕 「僕の知り合いに、中国語を話せるのは、女しかいないんだ。我慢して。」

    王 「じゃあ、あなたの社員にお願いすればいいじゃない。香港で中国語 話していたでしょ?。どうして女の人にお願いするの?」

    僕は答えに迷った。まさか、王は香港で売春婦をやっていたから、社員には紹介できないんだよ、なんて言えやしない。

    そもそも、大連に来ているのだって社員には、仕事で香港に行くと言って来ている。僕の会社は小さいが社員達はそれなりに頑張っている。

    僕が会社を休んで、女に会いに大連に来てるなんて知れたら、大変なことだ。(いまは、知っています、それ程大袈裟に、考えることではなかった)

    でも、僕から王を好きになり、王はカラオケの仕事はしないと約束してくれ日本語を覚えてくれている。

    昼間の仕事もちゃんとやっている。

    王は、今日、働いている店の店員に「私の恋人」と言って、
    僕を紹介してくれた。

    それなのに、堂々と紹介できないのは、王が可哀想だ、気の毒だ。

    僕 「とにかく僕は、王の声が聞けるだけでいいんだ。王がコールしてくれたらいつでもかけ直す。今は同じ会話だけでいいんだ。日本語学校行ってまだ2ヶ月経ってないだろ?話せなくて当然なんだ。今はゆっくり覚えてくれればいい。必ず話せるようになるよ。」

    王 「そういえば、Tさんの中国語、ひどい。私この手紙わかんなかった。」

    王はバックから、僕が送った手紙を取り出した。

    僕がお守りと一緒に送った手紙だ。

    スタッフと一緒に笑いながらみている。特にスタッフは大笑いだ。

    王 「これ、自分で書いたんでしょ?」

    僕 「いや、パソコンで翻訳したらそうなった。もう使わないよ。」

    王 「そうだよ。私が書いた手紙のように、自分で努力して書かなくちゃ。」(よく言うよ、あれは、李さんが書いたのを丸写し、しただけじゃないか。)

    おかしくて笑いそうになった。

    王 「もう、Tさんの中国語より、私の日本語のほうが上手いよ。お互い頑張りましょう。」

    一時はどうなるかと思ったが、機嫌はなおったようだ。

    今回は、王を散々悲しませてしまった。もっと、大切にしなくては。

    失恋?編10へ続く
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    はまった男の恋物語(失恋?編8)

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    嘘も方便
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    201 名前:はまった男 投稿日:2006/01/03(火) 22:55:24

    僕は、女性スタッフに話しかけた。

    「さっきの日本人に、お礼を言ってきますので、ちょっと待ってて下さい。」

    僕は、部屋を出ると、急いで李さんに電話をした。出てくれるだろうか?

    もし、李さんが出てくれなかったら、まずい。

    よし、つながった!!

    僕  「あ、李さん?久しぶり。時間がないから用件だけ言うね。後で、王から電話があると思うけど、昨日、S社長と一緒に、大連に来て、李さんに、仕事の通訳を、お願いしたことにしてほしんだ。」

    李さん「何それ?」

    僕  「時間がないんだ。とにかく僕は昨日、S社長と一緒に大連に来た。そして、李さんに通訳をお願いした。S社長は1人でカラオケに行ったけど、僕と李さんは午前3時頃まで仕事の話をしていた。そして、S社長は、今朝、北京に仕事で行った。そうしてほしい。」

    李さん「よくわかんないけど、そう言えばいいのね。」

    僕  「たのむよ。」

    僕は電話を切り、急いで部屋に戻った。

    僕は、王に話しかけた。王は、まだ泣いている。

    僕 「彼女は、日本語が出来るから、何でも話して。」

    王 「・・・知っている、さっきの手紙、翻訳してもらったから・・・。」

    そうか、この女性スタッフに翻訳してもらったのか。王が話し始めた。

    王 「あなたは、どうしてウソばかりつくの?本当は大連に来たの、今日じゃないでしょ?昨日来たんでしょ?ロビーで聞いたら昨日から、このホテルに泊まっている。」

    僕 「・・・・・・・・・」

    王 「さっき、あなたに抱きついたら、女の香水の香りがした。」

    (そうか、マッサージの店で最後にシャワーを浴びるのを忘れた。)

    王 「あなた絶対に女の人と会っていた。あの手紙は何なの?ひどい!許せない!」

    僕 「・・・・・・・・・・」

    王 「私にひどいことをして、謝るどころか、ものすごく怒って!」

    僕 「・・・・・・・・・・」

    王 「あの手紙だって、今日、女の人を入れたんでしょう?!この部屋で受け取ったんでしょ?!」

    僕 「僕は朝、勝利広場に、王に逢いに行ってから、ホテルに戻ってきてないよ。」

    王 「じゃあ、どうして手紙があるのよ!!」

    僕は、女性スタッフに話しかけた。

    僕 「ここのホテルは、お客の部屋に、勝手に人を入れるんですか?」

    スタッフ 「そんなこと、絶対にしませんよ。」

    僕 「今日の朝、この手紙はありませんでした。ところがさっき、部屋に入ったら置いてありました。どうしてですか?おかしいじゃありませんか?」

    スタッフ 「それは、手紙を書いた人が、何号室に届けて下さい、とホテルのスタッフにお願いしたんですよ。ホテルのスタッフが置いたのです。勝手に人など入れません。信用に関わります。」

    僕 「そうですか、わかりました。今のことを、王に通訳して下さい。」

    スタッフが、王に話している。

    王は、少し頷いたが、すぐ怒って

    王 「誰が手紙を届けたなんて、関係ないでしょ?Tさんは、この手紙の女と一緒に泊まったんでしょ?関係ない話をしないで!!」

    僕 「わかった、これから話すことは、全て事実だ。もし、信じてくれなければそれでもいい。僕を信用できないなら、しょうがない。」

    王 「・・・・・・」

    僕 「僕は、昨日大連に来た。これは、ウソをついて悪かった。でも、どうしても仕事の都合で、昨日、大連に来なければならなかった。連絡しなかったのは王が「電話をかけてこないで、私から電話をする」と言ったのもあるし、仕事に王は連れて行けないでしょ?しかたなく連絡しないで、昨日、大連に来た。」

    王 「・・・・・・」

    僕 「今回僕は、1人で来たんじゃない。S社長知っているでしょ?李さんと以前、付き合っていた人だよ。S社長も一緒に来たんだ。そして、李さんに仕事の通訳をお願いした。李さんも一緒にいたんだよ。」

    王 「・・・・・・」

    僕 「S社長は、午後9時頃カラオケに行こう、と誘ってきたけど僕は断った。王が嫌がるだろうし、悲しませたくなかったからだ。S社長は1人でカラオケに行った。僕と、李さんはずっと仕事をしていた。終わったのは、午前3時過ぎ、僕は王に早く会いたかったけど、こんな時間に、王に電話できないでしょ?」

    王 「・・・・・・」

    僕 「僕はホテルに戻った。S社長は、当然寝ていた。僕も寝て、朝、王に逢いに勝利広場に行った。ただ、それだけだ。僕は、王を悲しませることは、何もしていない。」

    王 「そんな話、信じると思う?バカにしないで!じゃあ、あの手紙は何なの?」

    僕 「だから、何度も言ってるでしょ?僕は、この手紙の女は知らない、会ったこともない。たぶんS社長が、1人でカラオケに行き、知り合った女だよ。僕がホテルに戻ったのは、午前3時。それまでS社長が、手紙の女とこの部屋で、何してようと僕には関係ないし、S社長の知り合いの女なんて、興味もない。僕は、王だけしか興味がないんだ。」

    王 「じゃあ、どうして手紙があるの?あなたが今日、この部屋に女を入れたんでしょう?」

    また、同じことを言い出した。

    僕 「だから、この手紙を届けたのは、ホテルのスタッフだよ。もう一度言うよ。僕はこの手紙の女に、会ったこともない。全く知らない女だ。」

    王 「じゃあ、何であなたの身体から香水の香りがしたの?どうして!!」

    僕は笑って

    僕 「それ、ヤキモチ?嬉しいな。香水の香りは、マッサージに行ったんだよ。王が仕事していて、時間が余ったから、一度行ってみたかったんだ。中国のマッサージは有名でしょ?女の人にマッサージしてもらったからだよ。」

    王 「普通のマッサージなの?」

    僕 「え?どういう意味?わかんない。」僕はとぼけた。

    王 「スケベなマッサージなんじゃないの?普通のマッサージだった?」

    僕 「スケベなマッサージって、何?どういうマッサージ?僕がしたのは、背中押してくれたり、足を揉んでくれたり・・・。」

    また、とぼけた。

    王 「S社長は、どこにいるの?一緒に来たなら、ここに呼んで!」

    僕 「S社長は、今朝、仕事で北京に行った。本当だ。李さんに聞いてみなよ。」

    王 「李さんに、電話して聞いてみるよ。いい?」

    僕 「別にいいよ。全て事実だから。」(全てウソだ)

    王が、李さんに電話をした。

    僕はもう大丈夫だと思った。中国人、特に李さんのような女は、ウソが上手い。

    王が、電話を切った。

    王 「・・・・・李さん、本当だって、言ってた。」

    僕 「当たり前だよ。僕は王にウソつかない。」

    王 「その手紙・・・・」

    王は、手紙が気になっているようだ。手紙に携帯番号も書いてある。

    でも、電話は出来ないはずだ。もし、S社長の知り合いの女だったら、王が恥をかくことになる。

    そうは思ったが、電話されたら全てがパーだ。1つの賭だった。

    王 「その手紙、見たくないから、この場で破り捨てて。」

    僕はホッとした。

    僕 「じゃあ、王が破り捨てなよ。」

    王に手紙を渡すと、王はビリビリに破いて、トイレに流してしまった。

    女性スタッフが「あ!」と声をあげたが、流してしまったものはしょうがない。

    しかし、ホテルスタッフがいる前で、手紙を流すとは・・・・。

    王は常識がないのか?

    それとも、よっぽど頭にきていたのか?

    しかし、今回でS社長は、かなりの悪者になってしまった。何かおみやげを買っていこう。

    失恋?編9へ続く
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    はまった男の恋物語(失恋?編7)

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    最悪・・・orz
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    186 名前:はまった男 投稿日:2006/01/03(火) 12:50:42

    あの、バカ女!こんな手紙をよこしやがって!!!

    王が声をあげながら、叩いてくる。

    怒りで切れてしまっている。

    僕は、「こんな女、知らない!知らない!」と言ったが、叩くのを止めない。

    あまりにも叩くので、僕は逆ギレした。「知らないって言ってるだろ!!」

    僕が王に対して、初めて怒鳴ったので、王がビックリしている。

    口調まで、荒くなっている。

    王は、僕が何を言っているのか、わからないみたいだ。

    僕 「そんなに俺が信用できないのか!?俺はそんなに情けない男か!?」

    その通りだ。僕は情けない男だ。

    僕も興奮していたので、訳のわかんないことを口走った。

    あきらかに僕が悪いのに、自分で非を認めようとしない。

    僕 「勝手にしろ!!俺はもう、お前と一緒にいたくない!!」

    僕は、部屋を出て行った。

    王が、声をあげて泣いている。部屋の外まで鳴き声が聞こえた。

    僕が悪いのに逆ギレか、情けない。

    僕は、急いで2Fのロビーに行き、男のホテルスタッフに話しかけた。

    僕 「日本語話せる人、いませんか?」

    スタッフ 「います。ちょっと、待って下さい。」

    しばらくして、女のスタッフを指さして

    スタッフ 「彼女は出来ますが今、接客中です。あなたは英語出来ますか?」

    僕    「出来ません、あなたは日本語、話せないんですか?」

    スタッフ 「少しなら。あなたは、英語出来ますか?」

    同じことを聞いてくる。

    中国語、英語、日本語、ゼスチャー、全ておりまぜての会話だ。

    しかし、このスタッフ、僕の中国語と、王の日本語よりは話せそうだ。

    少し日本語が出来るなら、なんとかなるかも知れない。

    僕はスタッフの手を引っ張って、僕の部屋に連れて行った。

    部屋にはいると、王が泣いている。

    その王の姿を見て、スタッフは驚きながら、王に話しかけた。

    王が答えたが、スタッフは日本語で 何て通訳すればいいのかわからない。

    僕は仕方なく、またロビーに行った。日本語の話せる女性スタッフはまだ接客している。

    僕はロビーにいるお客に
    「日本語、中国語、英語の出来る人、いませんか?」と大きな声で聞いた。

    日本人で「私は、英語なら出来ますけど。」と言ってくれた人がいた。

    僕   「すみません、ちょっと通訳してほしいんですけど。」

    日本人 「え?英語で通訳ですか??」

    この日本人は不思議がっている。ここは中国だから、当然だろう。

    僕は、この日本人を連れて、僕の部屋に行った。
    ここからは、もうメチャクチャだ。

    僕       日本語で話す
              ↓
    日本人    英語でホテルスタッフに話す
              ↓
    ホテルスタッフ 中国語で王に話す
               ↓
    王       中国語で話す
               ↓
    ホテルスタッフ 英語で日本人に話す
               ↓
    日本人    日本語で僕に話す
               ↓
    僕       日本語で話す

    まるで、伝言ゲームだ。こんなことで、うまく伝わるわけがない。

    ホテルスタッフが、しびれを切らせて、部屋の電話を使って、電話している。

    さっきの、日本語の話せる、女性スタッフを呼んでいるようだ。

    10分後、女性スタッフが来てくれた。日本人には部屋を出てもらった。

    (日本人のかた、有り難うございました。もし、また会えたら、お礼します。)(^o^)

    失恋?編8へ続く
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    はまった男の恋物語(失恋?編6)

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    封筒
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    185 名前:はまった男 投稿日:2006/01/03(火) 12:40:14

    僕は、勝利広場を出た。王泣いていたな、かわいそうだ。
    でも、電話をかけてこない王が悪いんだ、
    だから、予定変更したことを伝えられなかったんだ。
    自分勝手な言い分だが、男なんて、そんなもんだ。

    僕は、前から行ってみたかった所がある。旧ヒルトンホテル前のマッサージだ。

    安くて、可愛い子が多いと聞いていた。

    さっき王を泣かせたばかりなのに、僕は一体何を考えているんだろう?

    僕は、タクシーに乗り、旧ヒルトンホテルに向かった。

    店に着いた。まず、2Fでシャワーを浴び、着替える。その後地下に行き秘密の?通路を通って、部屋に入る。しばらくしたら、女の子達が入ってきた。

    店の男が、女の子を選んでくれ、と言っている。どうやら、可愛い子が多いと聞いたのは、大袈裟のようだ。

    どちらかというと、ブスな子のほうが多い。

    僕は、指をさしながら、「この子、イヤこっちの子のほうが・・それともこっちの子のほうが・・この子もいいな・・・。」

    と言っていたら、指をさした女の子達、全員残ってしまった。
    え?4対1?

    行為が終わり、会計をした。

    一体幾ら取られるんだ?と心配したが720元だった。1人あたり180元、安いな。
    しかし、5Pをした男なんているんだろうか?まあ、これもいい笑い話になるだろう。

    僕は、勝利広場に戻った。まだ時間がある。エスカレーターで上に行く。

    4Fの喫茶店で時間を潰すことにした。ここのタルトは美味い。僕は大連の喫茶店でここが一番好きだ。飲み物、食べ物、店員の接客、全て合格点だと思う。

    午後6時になり、王の店に行った。仕事の終わった王が、出てきた。

    手をつなぎながら、勝利広場を出た。改めて見ると王は可愛い。みとれてしまう。

    今回大連に来て、王より可愛い子は、どこにもいなかった。

    僕 「お腹空いている?」

    王 「うん、何か食べに行こう。」

    僕 「・・・・・・・・」

    王 「どうしたの?」

    僕 「王が一番綺麗だ。」

    王 「ありがとう!」

    王が抱きついてきて、キスしてきた。

    とたんに王の態度が変わった。

    王 「Tさん、荷物どこにあるの?」

    僕は指さして
    僕 「そこの、ラマダホテルだよ。」

    王 「どうしてホテルとったの?私の家に泊まればいいじゃない。」

    僕 「王のおばさんは、苦手だから・・。急に予定も変わったし・・。」

    王 「おばさんも、お母さんも、今大連にいない。私1人だよ。」

    僕 「そうなの?知らなかった。」

    王 「ホテルに行こう。」

    僕 「先に、ご飯を食べようよ。」

    王 「いいから、ホテルに行く!」

    王は、僕のことを睨みながら、言った。

    どうしてこんなに怒っているんだ?

    僕の部屋に着いた。

    王は、ベットやゴミ箱、洗面所などを見ている。

    今度は、僕の荷物をチェック仕始めた。デジカメの中身も見ている。

    電気スタンドの下に封筒があった。王が、中の手紙を読んでいる。

    段々、王の顔が、険しくなってくる。

    とたんに王は部屋を飛び出した。王は何をしてるんだ?

    しばらくして、チャイムが鳴った。ドアを開けると、王が涙を浮かべながら真っ赤な顔で、僕のことを叩いてきた。何度も何度も、叩いてくる。

    グーで叩くから結構痛い。今度は、荷物を投げてきた。一体どうしたんだ?

    デジカメが僕の顔に当たる。これは痛かった。

    僕は、力で押さえつけてベットに押し倒した。

    僕 「どうしたの?何があったの?」 と聞くと

    王がさっき読んでいた手紙を、僕に突きつけた。

    「この女は、誰!?」

    僕は手紙を読んだ。

    とたんに僕の顔が青くなるのがわかった。
    血の気が引いてくる。

    その手紙は、今日の朝まで、この部屋に一緒にいた、王の偽物が、僕宛に書いた手紙だった。


    あなたと一緒にいられて、楽しかったです。

    あなたが日本に帰るまで、一緒にいたいです。

    今晩も、あなたのホテルに行っていいですか?

    大丈夫でしたら、電話下さい。

    1390072○○○○   ○○

    失恋?編7へ続く
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    はまった男の恋物語(失恋?編5)

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    女の直感
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    183 名前:はまった男 投稿日:2006/01/03(火) 12:29:42

    朝、8時に目が覚めた。王の偽物は寝ている。
    まったく、起こしてくれると言ったのに。僕は苦笑した。
    僕は偽物を起こして、帰ってもらった。
    偽物が帰り際に、「あなたが日本に帰るまで、ずっと一緒にいてあげる。」と言ってきた。

    僕は、「ありがとう。」と言ったが、もう逢いたくもない。

    さて、これからどうしょう。

    とりあえず王には、1日早まって、今日来た。連絡しなかったのは、王を驚かすためだ、とでも言おうか?
    やはり、大連に来ているのだから、少しでも早く王に逢いたい。

    そういえば、王の勝利広場で働いている姿を、見たことがない。

    僕は、電話をしないで、勝利広場に、直接逢いに行くことにした。

    30日に空港で待ち合わせしていたから、29日の今日、逢いに行ったらきっと驚くだろう。

    10時になり、僕は勝利広場に向かった。

    今思えば、馬鹿な行動だ。

    どうして時間を気にしなかったんだろう?

    僕は、王を捜した。どこの服店だ?店が多すぎる。

    1時間くらい捜してやっと見つけた。王は僕に気付いていない。

    僕は、少し離れたところで王の働いている姿を見ていた。可愛い。

    偽物とは大違いだ。

    僕は、店に入って行った。

    王が、驚いている。そして、抱きついてきた。

    ほかの店員もいる店の中で、王は恥ずかしくないのかな?

    王 「明日じゃなかったの?」

    僕 「今日にした。驚いた?」

    王 「驚いた。ちょっとまってて。」

    王が、店の女の人と話している。
    戻ってきて、「ごめん、早退できない。明日からは休み取ったんだけど。」

    僕 「気にしないで。何時に終わるの?」

    王 「今日は、6時。日本語学校は、今日休む。」

    僕 「じゃあ、6時に迎えにくるよ。」

    王 「昼休み、ここで一緒に、ご飯を食べよう。12時に来て。」

    僕 「わかった。」

    僕は、1時間、時間を潰すことにした。

    しかし、勤めて間もない店員に簡単に休みを与えるのか?

    明日から、僕が日本に帰るまで3日間ある。

    日本の会社なら、まず休みは取れないだろう。

    このへんは中国だなと思う。

    12時になり、僕は王の店に向かった。

    王が、店員に僕を紹介してくれた。
    彼は日本人で私の恋人だと言っている。
    王が、容器に入ったご飯を、僕に渡した。昼ご飯は、いつも店の中で食べるみたいだ。

    王は薄化粧している。

    いつもスッピンだから、化粧している顔を見ると、大人っぽく見える。

    このくらいの薄化粧だったら、問題ない。

    王は最初は、はしゃぎまくっていたが、急に態度が変わった。

    王 「Tさん、本当に今日、大連に来たの?」

    僕 「そうだよ、どうして?」

    王 「明日、空港で待ち合わせた時間と違う。」

    僕 「・・・・それは、違う飛行機にしたから。」
     
    王 「東京から、そんなに早い時間の飛行機があるの?」

    僕 「・・・・あるよ。」

    王 「・・・・本当は、昨日来たんじゃないの?」

    僕 「違うよ、今日来たんだ。王に早く逢いたかったんだ。」

    王 「・・・・・・・・・・・・。」

    僕 「信じられないの?」

    王 「・・・・・・・信じる。」

    王は、少し涙を浮かべながら、そう言った。

    本当に信じたのか、わからない。

    パスポートを見せてくれと言われたらアウトだ。
    でも、王はそう言ってこなかった。僕のことを信じたと、言うより、信じたい、信じなければ、と思っているのかもしれない。気まずくなった。

    ご飯を食べ終わり、僕は、しばらく王の働く姿をみて、店を出た。

    あと、約5時間、僕は何をして過ごそうか?

    失恋?編6へ続く
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